「ちょんこめ作業所」ってどんなところ?

 昭和62年。中学の障害児学級から初の卒業生を送り出すにあたり、島に卒業後の受け入れ体制がないことを心に痛めた親や、島の人たちが彼らの親元から離れることなく、しかも家に閉じこもりにさせないために翌63年に作ったのが「ちょんこめ訓練所(現:作業所)」です。

「ちょんこめ」とは・・・

島言葉で「子牛」

【歩みはゆっくりでも、やがては成牛のようにたくましく…】

という願いが込められています。

 

現在は

・27名の通所者がたくさんのボランティアや職員と一緒に生き生きと

作業(アルミ缶リサイクル・花壇・清掃・ステンシル など)や

レクリエーション活動等をしています!

・平成23年度より、国の認可施設となり「生活介護」・「就労継続支援B型」事業所となりました。